2026/02/13

フェムケア事情ー海外と日本の違い、これからの女性のためにー

こんにちは☆京都の桃山南口 座って整える/動いて育てるアクティブフェムケア

Re:Pelvis Laboオーナートレーナーのまゆみーぬです

近年、「フェムケア」「フェムテック」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
けれど日本では、まだどこか特別な人のためのもの、あるいはデリケートすぎて話しにくい分野として捉えられているのが現状です。

一方、海外ではフェムケアはすでに
“女性の健康管理の一部”として当たり前に語られるテーマになっています。

海外と日本のフェムケアの違い

海外では

  • 月経

  • 妊娠・出産後のケア

  • 更年期

  • 骨盤底筋やホルモンバランス

これらは「年齢に応じて整えていくもの」として、若い頃から教育やセルフケアが根付いています。

対して日本では

  • 不調が出てから病院へ行く

  • 我慢するのが美徳

  • 年齢のせいだから仕方ない

そんな価値観が、いまだ強く残っています。

女性の社会進出と“見えないギャップ”

今、50代・60代でも現役で活躍する女性は珍しくありません。
見た目は若く、仕事もこなし、エネルギッシュ。

けれどその一方で——
身体の内側、機能面は確実に変化しています。

特に見えにくいのが

  • 骨盤底筋の衰え

  • 姿勢や呼吸の変化

  • 女性ホルモン低下による影響

外見だけでは分からないからこそ、
気づいた時には不調として表に出てしまうことも少なくありません。

これからの時代に必要なフェムケア

これからのフェムケアは
「何かあった人がやるもの」ではなく
“元気に生き続けるための土台づくり”

・いつまでも自分の足で動ける
・仕事も趣味も楽しめる
・年齢を理由に諦めない

そのために必要なのが
健全で、前向きなフェムケアとフェムテックの普及だと、私たちは考えています。

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リペルビスラボが大切にしていること

リペルビスラボでは
不安を煽るフェムケアではなく、
「知って、整えて、前向きに生きる」ためのケアを提供しています。

・骨盤底筋にアプローチする専用チェア
・一人ひとりに合わせたパーソナルセッション
・ヨガやピラティスを通じた全身の調和

フェムケアを
恥ずかしいものでも、特別なものでもなく
**“自分を大切にする選択肢のひとつ”**として。

フェムケアを、もっと自然に

年齢を重ねることは、衰えることではありません。
整え方を知るかどうかの違いです。

リペルビスラボは
フェムケア・フェムテックを
健全に、誠実に、そして日常に溶け込む形で広めていきます。

これからの女性が
「年齢を理由にしない生き方」を選べる社会へ。

その一歩を、ここから。

https://tarala-abss.com/contact/

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