2026/02/15

骨盤底筋とは?

こんにちは☆  京都伏見区 京阪桃山南口から徒歩1分

骨盤底筋特化型スタジオ「Re:Pelvis Labo~リぺルビスラボ」オーナートレーナーのまゆみーぬです

今回のテーマは知ってるようでよく理解できていない「骨盤底筋」についてお話します。

—「締める」だけではない、本来の機能に目を向けて—

https://images.openai.com/static-rsc-3/-xHXGkOlqzv9Bx7zlZOl9B5aOwort1yUcSe538-n9J_9V52xLBXxWUgaZKwPQ9p5-0lhqs5RQ6VLrbnoWHMm2IZJmaT5PKZgQlYzio9omVI?purpose=fullsize&v=1https://images.openai.com/static-rsc-3/rHIHaUNGvG5Yg8uBBy5lXRj-QU8S7BxylqKrJaZjg02TloeqmpyYD0snCjRQ1lJK0H_t53V_peVaEUDiM7ElTCt2S89VI6tcREwqNvJQIvQ?purpose=fullsize&v=1

骨盤底筋とは、骨盤のいちばん下でハンモックのように内臓を支えている筋肉群。
膀胱・子宮・直腸などを下から支え、姿勢や呼吸、体幹の安定にも関わる“土台”の存在です。


よく
「骨盤底筋が緩んでいるから、締めるエクササイズを」と言われます。

もちろん“収縮”は大切です。
けれど本来、骨盤底筋は——

締めることも、緩めることもできる筋肉。
つまり、
**収縮と弛緩をコントロールできる“機能的な向上”**こそが理想です。


締めっぱなしでも、緩みっぱなしでもない

骨盤底筋は、呼吸や日常動作の中で自然に収縮と弛緩を繰り返しています。

  • 吸うとき → ゆるむ

  • 吐くとき → 引き上がる

このリズムが、横隔膜と連動して起こっています。

しかし実際には、

  • 肩や胸の前で呼吸をしている

  • 呼吸が浅い

  • 横隔膜が硬く、肋骨の動きが小さい

  • 腹圧のコントロールが苦手

こうした状態では、
横隔膜と骨盤底筋の連動がスムーズに行われにくくなります。

その結果、
インナーユニット(腹腔内)への呼吸感覚を感じ取りにくい
というケースも少なくありません。


「正解がわかりにくい」筋肉

骨盤底筋は、目で見えない。
触れて確認もしづらい。

だからこそ

  • ちゃんとできているのか分からない

  • 力を入れているつもりでも感覚が曖昧

  • 締めているつもりが、お腹やお尻に力が入っている

ということが起こりやすいのです。

まずは——

✔ どこにあるのか
✔ どう動くのか
✔ 呼吸とどう関わっているのか

これを“体感”することが大切です。


リペルビスラボからの提案

リペルビスラボでは、
骨盤底筋トレーニングチェアを通してまずは感覚を掴むことを大切にしています。

座ることで、自分では意識しづらい深部の動きを体感する。

「ここなんだ」
「こうやって動くんだ」

その気づきが、呼吸や姿勢、体幹の使い方を変える第一歩になります。

締めるためだけではなく、機能として高めていく。

それが、これからの骨盤底筋との向き合い方。

まずは一度、ご自身の身体で感じてみてください。

contact

LINE インスタグラム アクセス お問い合わせ 体験

©2023 TSUNAGARUCRAFT